こんちは、ななじぃです。
今回は個人的に、是非!見てほしい映画の紹介です。
B級ではないのですが、デンゼル・ワシントンが元凄腕CIA工作員を演じる『イコライザー』というアクション映画。
映画『イコライザー』は只今U-NEXTでご覧いただけます。
この映画の凄いところ!ズバリ強過ぎる(笑)
しかし安心してください、いざアクションが始まるとその華麗な仕事ぶりに魅了され、そんな不安は消し飛んでしまいます。
それを踏まえて、行ってみましょう!
『イコライザー』あらすじ

ボストンのホームセンターで働くマッコール(デンゼル・ワシントン)は、元CIAの凄腕諜報員であったが、今はごく普通の人間として静かに暮らしている。
いつも不眠症で眠れないマッコールが、行きつけのダイナーへ行くと、娼婦の少女・テリー(クロエ・グレース・モレッツ)と出会い徐々に親睦を深めていく。
ある日、テリーの友人であるマンディから彼女がロシアンマフィアからひどい扱いを受けていることを知り、マッコールの中で眠っていた正義感が目を覚ます。
マッコールは再び、彼にしか出来ない不正やトラブルを19秒で解決する“イコライザー”の仕事を遂行していく。
『イコライザー』登場人物
役名 | ロバート・マッコール |
俳優 | デンゼル・ワシントン |
元CIA諜報員。 昼間はホームセンターで働く普通の男性。 テリーの事をきっかけに、イコライザーとしての仕事を遂行していく。 | |
役名 | テリー(アリーナ) |
俳優 | クロエ・グレース・モレッツ |
ロシアン・ナイトという店で嫌々ながら働いている娼婦。 ダイナーでマッコールと出会い、徐々に親しくなっていくが嫌な客からの暴力に歯向かいスラヴィに半殺しにされる。 本当は歌手を目指している。 | |
役名 | マンディ |
俳優 | ヘイリー・ベネット |
テリーと同じ店で働く娼婦でテリーの親友。 半殺しにされたテリーの病院へ見舞いに行ったところ、マッコールと出会い事の事情を話す。 テディにテリーの事を聞かれ、親しくないと嘘をつき罰として殺されてしまう。 | |
役名 | ブライアン・プラマー |
俳優 | ビル・プルマン |
マッコールとCIA時代に共に働いていた同僚。 妻のスーザンとともにCIAを退職後は郊外で隠居生活を送っており、突然訪ねてきたマッコールを歓迎する。 | |
役名 | スーザン・プライマー |
俳優 | メリッサ・レオ |
ブライアンと同じくCIA時代にマッコールと働いていた同僚。 夫のブライアンとともにCIAを退職後は郊外で隠居生活を送っている。マッコールからの依頼でテディやプーシキンについて調べ上げて、マッコールに事情を説明する。 | |
役名 | ラルフィ |
俳優 | ジョニー・スコアーティス |
マッコールと共にホームセンターで働く若者。 警備員の試験を受けるべくトレーニングしているがさぼり気味。 テディらによってホームセンターが占拠された際に人質になってしまうが、マッコールによって助けられる。 | |
役名 | テディ・レンセン |
俳優 | マートン・ソーカス |
プーシキンによって派遣された元特殊部隊の男。 情報を聞き出すためであれば手段を選ばない非道さを見せ、嘘をついたマンディを絞殺している。 スラヴィ達を殺したのがマッコールであることを突き止めて、殺そうとするも失敗に終わる。 | |
役名 | フランク・マスターズ |
俳優 | デヴィッド・ハーバー |
プーシキンに買収されているボストンの汚職警官。 自宅にいるところをマッコールに捕まり、プーシキンの金が管理されている拠点となる精肉工場の場所を吐いてしまう。 精肉工場はマッコールに制圧され、金の流れが分かるUSBを保管する貸金庫の存在をマッコールに教えることになる。 | |
役名 | スラヴィ |
俳優 | デヴィッド・ムニエ |
テリーが働くロシアン・ナイトの元締め。 テリーとマッコールが歩いて帰宅しているところに手下のテヴィを携えて現れる。 マッコールがテリーに手を出そうとしていたと思い、別の女を紹介すると言ってマッコールに店の名刺を手渡す。 テリーに暴行したことをマッコールに知られ、マッコールから現金でテリーの自由を要求されるが、それを断ったことでマッコールに殺される。 | |
役名 | テヴィ |
俳優 | アレックス・ヴィードフ |
ロシアン・ナイトで働くスラヴィの部下。 事務所へ訪れたマッコールにあっけなく栓抜きで殺される。 | |
役名 | ウラジミール・プーシキン |
俳優 | ウラジミール・クリッチ |
ロシアン・マフィアと繋がる男。 金とコネを使ってアメリカ国内でも敵なしの状態であり、CIAも手を出せずにいる。 手下のスラヴィが殺されると、トラブル処理を担当するテディを派遣して事件の解決に乗り出すがマッコールによって自宅で殺される。 |
『イコライザー』を観た感想
恥ずかしながらこの作品、あらすじを読まないまま視聴してしまい予想を良い意味で裏切られた作品です。
冒頭で「人生で最も大切な日は、生まれた日と生まれた理由を知る日である」という言葉が出るのですが、てっきりヒューマンドラマ的な内容かと思いきやバリバリのアクションでした(笑)
デンゼル・ワシントンは大好きなんですよ!
大好きなんですけど、イメージが物静かで穏やかな役が多いもので、どうしてもアクションとは結び付かなかったんです。
しかし最初に書いた”いい意味で”というのが、ここで明らかになります。
それは、見た目とのギャップなんですね!
映像観てても、殺しに入る直前までこんな強すぎる人とは思えなかったんですよ。
あっという間の出来事で、もうカッコいいの一択になってしまいました。
それに伴ってBGMも画にピッタリで、見事にがっちり掴まれました!
本当に素晴らしい作品です。
まとめ
今回はデンゼル・ワシントン主演の映画『イコライザー』をお届けしましたが、いかがだったでしょうか。
今まで沢山のアクション映画を見てきましたが、本当に意表を突かれました。
幅広い役を演じらる素晴らしい役者さんだという事ですね。
是非みなさんも一度ご覧になってください。
最後まで読んで下さり有難う御座いました。